<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>草津まるの草津のおはなし</title>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net</link>
<description>草津温泉が大好きな　草津まる　が草津温泉への想いをおはなしさせていただいてます。　　　　　　　　　　　　　</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 15:47:27 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Sat, 05 Apr 2008 23:33:15 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>ゆもみちゃん街灯</title>
<description>ふっと見上げた先にゆもみちゃん街灯　　み～つけた♪明かりが灯るまでまだまだ・・・・。なのに　なんだかそこだけちょっと明るく思えて。ほんわか～温かい気持ちになれたのはやっぱりゆもみちゃんが　　いたからなのね。　　　　また　　会いましょう～♪　　　　　　　　　　　　　　明日・・・ね。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e1337.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e1337.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 23:58:57 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>朝の通り道</title>
<description>2008 年10 月13日（月）　朝昨日・・・・もう一昨日になっちゃったのですが、草津で朝を迎えました～♪秋晴れの気持ちのいい青空。朝のちょっと冷たくって・澄んだ空気が気持ち良かった～♪ふら～り　お散歩～～～♪　　　　　この道の風景も　好きなのです～。温泉饅頭のお店、　松むら　さんの前にお客さんが見えます～。　　　お店の中にも５~６人のお客さん・・。やっぱり・・・・　　　　　買ってしまいましたぁ～～～♪</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e1330.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e1330.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 00:43:05 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>草津に歩みし百人</title>
<description>　　　　　　　　草津に歩みし百人の本湯畑の周りをぐるっと囲む石の柵に、草津温泉を訪れた著名人の方々のお名前が刻まれています。日本武尊をはじめ、百人の方々のお名前があります。先日宿泊したお宿に、この百人の方々の事が書かれてある本がありました。「草津に歩みし百人」というタイトルのものでした。草津町制施行百周年記念事業　と書かれています。持ち出し禁止だったので、ロビーの椅子で走り読みさせていただきました。昭和５０年(１９７５年）に来草。目的は温泉とスキー旅行だったようです。その時、たまたま町の関係者と親しくなり、草津の都市計画の依頼を受けました。湯畑周囲の石柱を並べた「遊歩といこいの場」は、太郎の監修によるものです。　　と、記載されていたのは、「岡本　太郎」さんでした。岡本　太郎さんをはじめ、草津に歩みし百人に記載されている方々・・・。　　　　今この時間にも、たくさんの方々が草津を歩まれていることと思います。　　　　　　　　　　　これまでにどれだけの方が草津温泉を訪れたのでしょう・・・。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　私も・草津を歩めたことを・・とても嬉しく思っています。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e1294.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e1294.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 21:40:30 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ロマンティッシェ　シュトラーセ</title>
<description>草津温泉湯畑の足湯の近くにある　「ロマンティッシェ　シュトラーセ」　のポールです。湯畑に見とれて・・ちょっと見逃してしまいそうなのですが、ステキなのでいつかお話ししたいと思っていました。写真を撮った方向から見ると、大好きなお宿の一つでもある　奈良屋　が見えます～。４月２９日朝、青空に包まれた湯畑の端っこで、光り輝いて見えたような気がしました。「ロマンティッシェ　シュトラーセ」　　って？？説明の石碑があったので、写真を撮ってみました。「ロマンティッシェ　シュトラーセ」　は、小諸・軽井沢・草津・日光の高原を結ぶルートです。このルートの名称は　西ドイツのビュルツフルク　ローテンフルク　フュッセンフルク　を結ぶ　「ロマンティッシェ　シュトラーセ」　に由来して命名したものです。・・・という説明書きがあります。　　　　湯畑をお散歩しながら・・・・・、このポールの存在が、なんとなく・・ロマンティックな気分にさせてくれる・・・そんな風にも想えるのでした。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e1235.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e1235.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:47:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>共同浴場白旗の湯の暖簾</title>
<description>　　　　　　　　　　　　2007年８月１２日撮影　　　＊　男湯・女湯　共に暖簾が掛かっています。　　　　　　　　２００７年１２月１６日撮影　　　　　　＊　男湯のみに暖簾が掛かっています。女湯にはありません。私は草津温泉が大好きです。草津の源泉に合いたくて、何度も何度も・草津温泉に行きました。でも、私が草津温泉を大好きになったのは、源泉の魅力の他にも・草津の町の持つ温かい雰囲気に惹かれたことにもあります。宿泊したお宿の方のお心遣いが嬉しかったり、、地元の方とのお喋りが楽しかったり・・・・。そんな・嬉しいことの一つに共同浴場があります。草津温泉には１８箇所の共同浴場があって、地元の方が管理をしておられます。そういう場所であるにも関わらず・観光客である我々にも無料で解放して下さっています。以前にもそういうお話しをさせていただいたのですが、私は本当にありがたい事だと嬉しく思ってきました。共同浴場をいただく時は、何よりも・地元の方が清掃や管理をしてくださってることに感謝しなければならないと思っています。今朝・確かテレビ朝日での放送だったと思いますが、草津温泉のことが話題になっていました。共同浴場の「白旗の湯」の　「女湯の暖簾」のことでした。昨年８月と１２月に行った時に写真を撮ってあったのですが、８月の方には男女湯共に暖簾が掛かっているのが分かります。（一枚目の写真です）そして、１２月に行った時には女湯の方には暖簾が掛かっていませんでした。私は女湯の暖簾を・何か理由があって、管理されてる方が外したのかと思っていました。でも、そうではありませんでした。いつの間にか・誰かが外してしまったのだそうです。・・・・無くなってしまったようです。一瞬・耳を疑いました。なぜ？？なぜ・そんな行為をするのか・・分かりません。テレビではその他にも、共同浴場に備え付けて下さってる洗面器も無くなっていると放映しました。その時は共同浴場の「地蔵の湯」が映っていたと思います。「地蔵の湯」の事はこのブログでもお話しさせていただいたのですが、備えて下さってた・黄色い「ケロリン」　の桶が無くなっているようです。本当に哀しいことです。共同浴場でのマナーについては、私も・いつも気を付けなければと思っています。ちょっとマナー違反じゃないの・・っていう場面を何度か目にしたこともあります。地元の方がすぐに注意して下さって、ホッとしたものでした。最近いただいた共同浴場の「瑠璃の湯」には、「貰い湯」についてのポスターがありました。そちらにも表示されていた通り、最低限のマナーは守らなければならないと思います。どなたが・どういう目的で暖簾を外してしまったか、桶を持っていったのかは分かりませんが、そういう行為をなさったことはよくない事だと思っていただきたいです。私は草津温泉が大好きなんです。これからも、嬉しく・楽しい気持ちと・体に元気を貰うために、草津温泉に行くことと思います。大切な・大好きな草津温泉でこういう話題が持ち上がったことが本当に哀しいです。共同浴場で宴会の続きのような行為をされる方もいたようです。その報道に、有り得ないことだと・・哀しさよりも怒りがこみ上げて来ました。そこから先はテレビを観る気力がありませんでした。何度かお世話になった・大好きなお宿の「草津館」のご主人がテレビに出てらっしゃいました。とても心を痛められてると思います。観光で行けば・一年に一度だけとか、もしかしたら一生に一度だけという出合いかも知れません。私も観光客として、アチコチでそういう出合を経験をしています。だからこそ・ずっと大切な想い出の土地であれるように・過ごして来たいと思っています。草津温泉が大好きな観光客の一人として・・・ずっとずっと・素晴らしい草津温泉であって欲しいです。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e778.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e778.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 21:48:49 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>白旗源泉の屋根</title>
<description>　　　　　　　　　　　白旗源泉の新しい屋根12月１６日・草津で雪の朝を迎えました。宿泊していたお宿の窓を開けると、前日とはまるで違って・一面銀世界でした。降りしきる雪と、吹き付ける風の中、湯畑横を通って「松むら」さんに温泉饅頭を買いに行きました。今回夕方暗くなってからの到着だったので、いつものように湯畑や白旗源泉の辺りを散歩しませんでした。私は白旗源泉が大好きで、草津に行くといつも・源泉の湧出とお祭りしてある祠を見に行きます。こんこんと湧き出る源泉と、白旗源泉の他の源泉にはない香りに包まれるのが楽しみでした。前回・８月に行った時にはこちらにあった屋根が取り外されていました。その時宿泊したお宿のご主人が、イベントで取り外したと話してくださいました。無い方がいいですよって仰いましたが、雨で源泉が薄まるのではないか・・・なんて根拠の無い心配をしたものでした。そして今回、新しくなった屋根を初めて見ました。雪が積もっていたのでそばまでいかずに、ちょっと離れた場所から写真を撮りました。画像でもわかるのですが、以前よりも高さが無く、かなり低く感じました。もう源泉を眺めることも出来そうにありません。白旗源泉を以前のように目で楽しむことは出来なくなりましたが、今回も白旗源泉のお宿に宿泊して源泉を楽しむことが出来ました。しばらく振りの白旗源泉の香りは、樹に例えると檜のような・・・そんな感じに思えました。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e769.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e769.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 13:14:31 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>草津石文字</title>
<description>　　　道に刻まれた文字草津温泉の湯畑の周りの道を歩いていると、アチコチで見かけるのがこの・道に刻み込まれた文字です。よく見ると、漢字で「草津」、そして・・ひらがなで「くさつ」、それから「ゆ」　の文字が見えます。お散歩しながらついつい下を向いて見てしまいます。寒い日も「ゆ」の文字を見るだけでも、温まるような気がします。それから・・・「草津節」の歌詞が刻まれた所もあります。その場所に立つと・・・思わず歌ってしまいます～。湯畑に行くと、こんなステキなものにも出合えて嬉しいです。なんだか・・・ほのぼのした気分になって・・・・心和みます。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e689.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e689.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 21:28:43 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>泉と恵</title>
<description>　　　　　泉と恵３点セット泉と恵という素敵なネーミングのシャンプー・リンス・ボディーソープです。最初にボディーソープを見掛けたのは、大滝の湯でした。草津温泉のオリジナルという事で、欲しいと思いましたが、残念ながら非売品表示がありました。その後・・綿の湯に入りたくて、駿河屋旅館さんに宿泊した時にシャンプーとリンスも見掛けました。３点セットだとなおさら欲しくなってしまいました。香りも優しくていい感じです。　　でも、非売品です。　　　資生堂さんがつくってるんですね～。それから、奈良屋さん、草津館さん、ぬ志勇旅館さんと、大好きな白旗源泉のお宿に宿泊しましたがどちらにもこのシリーズがあって嬉しく思いました。硫黄の香りが大好きな私は、香りが残ってるのも大好きです。草津の帰り道、車の中でほのかに香る硫黄の残り香までもが好きです。だから、長袖の服を着れる季節が好きです。香りが逃げないように思えるからです。袖を捲くって手を鼻に当てて、そこに香る草津温泉の残り香に酔いしれるという・・・・ちょっとヘンな趣味もあります・・**(*' '*)**なので、ボディーソープは少し控えめの量を使っています。それでも香りの強い物は、硫黄の残り香の邪魔をするのですが、このボディーソープはそういうことがあまりなく思えるのでそれもまた、好きなのだと思います。どうか・・どうか・・このシリーズを販売していただきたいと・・・願うばかりです。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e647.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e647.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2007 19:13:04 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>湧き水；共同浴場千代の湯前</title>
<description>　　　　　共同浴場千代の湯前の湧き水草津には宿泊で行くので、お茶やお水をお宿でいただいた時にとっても美味しいと思っていました。以前、極楽館に宿泊した時にコーヒーが美味しかったので、他の日に喫茶の方にも行って、何度か美味しくいただきました。また伺いたいと思っていましたが・・。もう喫茶の方をしてないようで、看板も少し替わっていて、残念に思ってます。今年のように暑い夏は、やはりこまめに水分補給をしないといけないですね～。温泉に入ると特に汗をかくので、入る前後には喉の渇きに関係なく水分をとるようにしています。お散歩をしながらも、水分補給を・・とペットボトルを持ち歩くのですが、すぐになくなります。喫茶店に行くと満席・・そんな時湧き水をいただけるのはとても嬉しいです。共同浴場千代の湯の前にも美味しい湧き水があります。千代の湯は２回ほどいただいてますが、湧き水はもう数回多くいただいてます。冷たくて、癖がなくて美味しいお水です。草津からの帰りには、六合村に立ち寄り、若山牧水の碑の所の湧き水をいただく事もあるのですが、そこのお水も同じく美味しいです。そして、その近くにお蕎麦屋さんがあるのですが、そこのお蕎麦もとっても美味しいです。地元のお野菜とかも店頭で販売していて、立寄ると買ってきます。シャキシャキと・とても元気な、感じのいいお母さんがいます。お母さんとおはなしすると、草津温泉とのしばしのお別れの寂しさも吹き飛ぶようです。この前、焼きたてのとうもろこしをいただきました。甘くて、美味しかったです～。ここにも、山から引いているっていう湧き水があって、冷たくて美味しかったです。普段お水を買って飲むことが多いので、自然の湧き水の美味しさと冷たさが、特に嬉しいと思った今年の夏でした。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e642.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e642.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 23:24:26 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>かおり風景１００選「湯畑」の湯けむり</title>
<description>　　　　香り風景１００選の石碑草津温泉に行ってまず最初に感じるのが、多分硫黄の香りだと思う。湯畑、白旗、若乃湯、綿の湯、地蔵の湯、煮川の湯、万代鉱、君子の湯、大日の湯、西の河原・・・・、今まで入った源泉のそれぞれが、違った香りを持っていた。微妙に違った香りを持っている。硫黄の香りという、ひとくくりには出来ないと思っている。硫黄の香りを嫌いだという方もいると思うけど、私は硫黄の香りが大好きだ。湯けむりでは・目を、硫黄の香りでは・鼻や喉が癒される気がする。そんな大好きな硫黄の香りが、香り風景１００選　に選ばれた石碑を湯畑で見つけた。平成１３年・１１月・１２日に　環境省より認定を受けましたと記載がある。１００選には、湯畑の湯けむり　の香りが選ばれていた。湯けむりは香りだけではなく、目でも楽しめる。私は白旗源泉の香りが一番好きな香りだ。そして、次にすきなのが、若乃湯の香り。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e631.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e631.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 15:04:13 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>熱の湯；大相撲草津場所横断幕</title>
<description>　　　　　熱の湯と横断幕今年の夏は酷暑という言葉がふさわしいくらいに、連日暑い日が続いている。避暑地でもある草津も、やはり暑かった。そんな草津をもっと熱くしてくれそうな、大相撲草津場所と書かれた横断幕が熱の湯に掛けられていた。大相撲も、今・・とってもアツい話題があるようで、８月２０日の草津巡業もアツくなるのかなぁ～と余計なお節介をしてみる・・。何十年かに一度の大相撲の巡業を、ずっと待ちわびていた人も多いと思う。他の場所での巡業の盛り上がりを、先日テレビで見た。私は相撲中継などもあまりみることが無いけど、歴史のある素晴らしい国技として後世に引き継いでいけるといいと思っている。大相撲草津場所・・・観客の方々が楽しい思い出をもらえるといいなぁ・・と思う。こんこんと湧き出る草津の源泉を、湯畑でまた飽きもせず眺めながら・・・。草津温泉のお湯は、苦しみや、悲しみも流してくれるように思える。草津に行かれる大相撲の方々の悩みも・・草津温泉で掛け流してもらえるといいのに・・。・・・そんな想いにふけってしまった。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e630.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e630.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 14:22:04 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>湯の花について</title>
<description>　　　　草津温泉が丸ごとわかる本119Ｐ先日私の別のブログにコメントを下さった方がいました。草津温泉の事をブログにされていて、ほんとうに草津温泉をとても大切に、大事に思ってらしゃる方だと思いました。以前私がこのブログで湯の花の事についておはなしをしたことに頂いた、コメントの一部です。｢草津まるさんは　どういう製品か存じた上で、購入されてますか？」・・・という結びでした。草津温泉の湯の花については、いろいろなお話があったのを、ぼんやり知ってはいました。２００２年出版の｢草津温泉が丸ごとわかる本」に、これが草津のみやげもの　　　草津土産５７品　　　という特集があり、１１９ｐ私が買った湯の花が桶に入って載っています。（写真のものです）　　それから下の方には、円錐形の湯の花と温泉ハップの写真も載っていました。湯の花を買った時に使い方をプリントした紙をいただきました。内容は以下です。　　　｢湯の花」の使い方＊草津温泉は、古来から万病に効く霊泉と認められております。この｢湯の花」は、その源泉から採取された純粋な物で、いわば草津温泉の素とも云えます。草津への旅の証に、おみやげとして最も適しております。＊お求めなさる場合の注意草津温泉の｢湯の花」は白色に近く、多くは円錐形｢三角｣、或いは固形で必ず発売元が明示されております。お求めの際はよく注意して良い品を選びましょう。１・円錐形の｢湯の花」は純度１００パーセントで、家族風呂で使用なさる量は、１回スプーン１～２杯程度で、１０～１５回使えます。・・以降略・・・以前おはなしした通り、私はこの　湯の花　を買って自宅で楽しんで使用しました。私の知り合いの方も、沢山買ってお土産に配ったと云っていました。私と同じ時に、お土産にと、買ってらっしゃた方もいました。一年に一度、または、何年かに一度、もしくは、一度だけしか草津温泉に行かない方もいると思いますが、同じ観光客として、草津で、楽しく過ごし、いい思い出ができるといいと思います。草津温泉に想いを持たれてる方は、湯の花の事ではいろいろな思いをされていると思います。草津温泉が好きで、そんな私の想いをおはなししたいと思って、不慣れながらも初めてのブログを毎回草津の事を想いながら、おはなししてまいりました。まとまりのないおはなしになりました。このようなおはなしになったことを、とても哀しく思っています。心を痛めています。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e594.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e594.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 22:51:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>草津温泉；湯の花</title>
<description>　　　　　草津温泉湯の花と説明書　　草津の朝、私はいつも早起きをする。ゆっくり寝ているなんて・・・もったいない。一番早く起きたのは、午前4時頃。温泉が私を呼んでいる・・・。24時間自由に入浴できる旅館が多いので、嬉しい。5時、6時になると朝風呂を楽しんでいる人も増えてくるし、多いこともあったりした。4時台に入った時は一人で、冬場だったので、まだ夜みたいに真っ暗でちょっと寂しかったけど・・・。温泉の溢れ出す音だけが聞こえる草津の早朝・・・硫黄の香りに酔いしれる・・。すご～く・し・あ・わ・せ～な朝。少し時間を置いてもう一度朝風呂を楽しみ、朝食までの時間お散歩に出る。まずは、湯畑へ。・・・・いつも湯畑へ・・。朝の湯畑はまたまた気持ちいい。少しくらい寒い朝でも、浴衣に丹前に半纏に大判ストール巻いて、下駄用の靴下はいて出かけちゃう。体が冷え冷えになっても大丈夫～。温泉が待っている。そんな、肌寒い朝に湯畑の周りで湯の花を売っているおばあちゃんがいる。何度か見かけていたけど、家の浴槽で草津の湯の花を使うのはちょっと・・って思ってた。でも、家でも草津温泉があればいいな～の思いが募ってばかり・・・。そ～だ！いい事を思いついた！！なので、買ってみました。湯の花を・・。草津を後にする時はいつも後ろ髪を引かれて、車で長野原草津口駅の辺りまで下っても、引き返したい・・と思ってしまったり、対向車の草津に行くっぽい人を見つけては、いいな～いいな～と云ってしまう私なのだけど、(主人もそうらしいけど・・言葉にはしないそう。）湯の花買った時には、いつもの未練も少なく、渋川伊香保インター乗った頃にはすっかり忘れて家路に着いたのでした。そして・・・。やりました！自宅で草津温泉！ポリバケツにすご～く熱いお湯を入れて、湯の花を溶かしました。草津より熱いお湯です。私が入った温泉の中で、一番熱いと思っている野沢温泉の大湯よりも熱い！熱々のお湯のバケツから、硫黄の香りが～！！バケツに顔を押し当てる位にくっついてしまいました。少し冷ましてから、タオルを絞って蒸しタオルに。わ～！！うれし～い！！草津温泉湯の花・最高～！！足湯にして、ありがとう！！5袋買って、1袋オマケをくれたおばあちゃん・・ありがとう！！</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e568.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e568.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 10:41:02 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>源頼朝の宮；白旗源泉</title>
<description>　　　　頼朝の宮；祠鎌倉開府翌年の1193年、源頼朝が浅間山麓での狩りの際に草津を訪れ入浴したという伝説があるそうです。その時に入ったのがこの白旗源泉で、源氏の象徴の白旗が由来となっているそうです。別名では、「御座の湯」とも呼ばれているようです。湯畑のすぐ近く、草津館のすぐ前・・お部屋から見えるところにあります。祠が祭られています。祠のまわりは勿論白旗源泉で、ここからもこんこんと温泉が湧き出しています。湯畑と同様に、湧き出す源泉は自然の強い力を感じさせてくれます。私はここでも見飽きることなく、かなりの時間を過ごしたりします。草津温泉は強酸性の泉質の為、鉄をも溶かしてしまうそうです。五寸釘が溶けて行く様子は、草津温泉資料館でも見た通りで、1円玉なら1週間で溶けて跡形も無くなるそうです。頼朝の宮の祠と、そのまわりの白旗源泉の中には沢山の硬貨が見られます。見えなくなってしまった硬貨も、もっともっと沢山あったのでは・・と思います。以前白旗源泉に投げ込まれた硬貨が源泉に溶け込んでいて気になったとの文を目にしたことがありました。そ～言われれば・・・そ～かも・・。でも、実は私も・・かつて・・投げ込んでしまったのですよ・・。五円玉を・・。すぐに溶けてなくなちゃったでしょうが・・。ご縁はありました。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e552.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e552.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 15:14:34 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>湯畑；湯枠</title>
<description>　　　　　　　　八代将軍御汲み上げの湯枠草津温泉湯畑にある湯枠にもこんこんと温泉が湧き出しています。八代将軍徳川吉宗も草津のお湯に入ったそうです。が・・・草津に行って温泉に入ったのではなく、樽にお湯を詰めて江戸まで運ばせて、江戸城で入ったのだそうです。・・・すごい！！そのお湯を汲み上げたのがこの湯枠の所に湧き出したお湯らしく将軍御汲み上げの湯と呼ばれているそうです。こんこんと・・こんこんと・・お湯が湧き上がってくるこの様子もまた私は見飽きる事なく、草津で好きな場所です。熱く、そして力強い草津温泉が江戸城にも出来たのでしょうか・・ね。でも・・きっと・・・お殿様も草津のお湯に癒され、力をもらったのではないかと思ってみたりします。そして・・お姫様は草津のお湯に入れたのでしょうか・・・？この時代に生まれてよかった～！草津に行って、草津温泉に入れてよかった～！</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e523.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e523.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Sat, 12 May 2007 22:23:54 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>草津；マッチ</title>
<description>　　　　　　草津のマッチたちマッチを使うことってほとんどなくなりました。私は嫌煙派(タバコ嫌い）なのですが、そうではなくてもマッチを使う機会がないと思います。子供達を連れてキャンプに行くことも、一緒に花火をすることも、なくなったし・・。そんな時でもマッチじゃなくて、チャッカマンとかだったし・・・。だけど・・・草津にはまだまだあったのでした。マッチが。旅館やホテルに置いてあるのは草津以外でも見かけましたが、写真のモスグリーンのマッチ箱はお宿のものではなく、お饅頭屋さんのものです。初めて草津に宿泊した時、湯畑近くに着いたのは午後2時頃になっていました。奈良屋旅館に車を預け、西の河原にお散歩に行く途中に、道の真ん中まで届けてくれるお茶と、温泉饅頭。お兄さん・・たちに圧倒されて、気が付けば手に乗ってたりして・・・。そんな温泉饅頭屋さんの中で、午前中でお店を閉めている所がありました。気になって、次の日の朝早くに行ってみました。初めて草津で迎えた気持ちのいい朝と、かわいいおばあちゃん(大女将さん）と出来立ての温泉饅頭の温かさが嬉しくてついついお喋りをしてしまいました。お土産のお饅頭も買って帰り際に、大女将さんがそっとマッチを下さいました。草津よいとこ　一度は　おいで・・・草津節の歌詞が書いてあります。何度も・何度も・・行ってしまいました。私は甘い物は沢山食べられないのですが、ここの温泉饅頭は美味しいので一度に3個くらい食べられます。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e507.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e507.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 19:43:54 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>草津白根山</title>
<description>　　　　　　　　　　　白根山湯釜草津には毎分32,000ℓ以上、ドラム缶にして一日に約23万本もの温泉が湧くそうです。その生みの親が、活火山・草津白根山。と、名湯草津　温泉百科にある白根山は、標高2160ｍ。涸釜、湯釜、水釜という3つの火口湖があり、もっとも大きいのが、写真の湯釜だそうです。湖水に含まれる硫黄と、グレーの粘土質の土壌、そして鉄が含まれているので、あのエメラルドグリーンになるらしいですね～。　　凄い！！草津の町がいいお天気だった夏の日に、湯釜を見に白根山向かいました。草津も1200ｍの標高があるので山の気候だと思っていたけど、白根山はまるで違ったお天気でした。混み合った駐車場に車を停め、舗装された道をひたすら｢湯釜｣目指して歩いて・・・やっと着いたと思ったら、一面に霧が立ち込めて・・・見えない。折角ここまで来たのだから・・絶対に見たい！！と、同じ想いを持ってるらしい大勢の人達と待つこと30分・・。一瞬だけ、霧が晴れて・・・見えた・・っと思ったら・・また霧の中。1時間近く待ってたけど・・・諦めて・・・万座温泉に立寄り。それから草津に宿泊し、次の日もう一度・・・。快晴！！見えました！！　　エメラルドグリーンの湯釜が！！　　　　　　　　　　感動！！　でした～～～。　</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e501.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e501.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 01:12:07 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>泉質主義</title>
<description>　　　　　　泉質主義プレート草津ではいろいろな所でこの泉質主義を見かけます。このプレートは木製で、福寿荘の脱衣室の棚の上に置いてあったものです。泉質主義宣言　　　　平成13年　　とあります。私はこのロゴが好きです。このロゴを見かける度に、湯畑や、白旗源泉や、草津の町を想います。「泉質主義」とともに私たち草津温泉は、その類まれな｢泉質」を大切にします。豊富な湯量が支える、源泉掛け流しへのこだわり。温泉療法に優れた効力を発揮する、強烈な酸性の湯。古来より名湯と呼ばれ、日本三名泉でもある誇り。温泉の理想形がここに。　　　　　草津温泉は一・自然湧出泉として湯量日本一です。一・源泉かけ流しの天然温泉です。一・強力な殺菌力を誇る温泉です。私たち草津温泉は、皆様の期待にお応えするため、自然から与えられた、温泉という財産をありのまま提供し続け、これからもずっと”いいお湯”とともに歩んでいきます、泉質主義とともに。と、草津温泉資料館でいただいた名湯草津　温泉百科というパンフレットにありました。これこそが「泉質主義宣言」なのだと思います。本当に・・ほんとうに、ずっとずっと、そうあって欲しいと思います。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e500.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e500.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 00:15:21 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>タオル袋とタオル</title>
<description>　　　　　　　　　　大東館のタオルとタオル袋　　こちらは大東館のタオルとタオル袋です。巾着ではなく、手提げになっています。タオルは大東館っていう文字の印字が色違いになっています。　　　色違いは便利です～～。お宿のお部屋のタオル掛けに掛けておいて、次に使用する時に見分けが早くできます。・・・大したことではないのだけど、そういう事などからも、私にはたかがタオルとは思えず、大きさや、生地の厚みさ、印字や、刺繍など一つ一つ、一枚からもお宿の思いが感じられるような気がしています。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e496.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e496.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 23:28:32 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>タオル袋</title>
<description>             　　　　　タオル袋お宿のタオルやアメニティーなどが入ってる袋もまた、捨てられない物です。タオル同様に、それぞれのお宿で違った個性があります。写真は極楽館のものですが、私の手元にある殆んどが、この形のビニール製の巾着袋のものです。ビニールが二重になっていて、わりと丈夫に出来ています。宿泊したお宿の浴場はもちろんの事、草津の共同浴場をいただく時の濡れたタオル入れとしても便利です。私は、近くのスーパー銭湯などにも持って行ってます。</description>
<link>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e495.html</link>
<guid>http://kusatumaru.kusatsu-blog.net/e495.html</guid>
<category>草津温泉あれこれお話し</category>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 22:50:35 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>