2007年08月22日
湧き水;共同浴場千代の湯前
共同浴場千代の湯前の湧き水
草津には宿泊で行くので、お茶やお水をお宿でいただいた時にとっても美味しいと思っていまし
た。
以前、極楽館に宿泊した時にコーヒーが美味しかったので、他の日に喫茶の方にも行って、
何度か美味しくいただきました。また伺いたいと思っていましたが・・。
もう喫茶の方をしてないようで、看板も少し替わっていて、残念に思ってます。
今年のように暑い夏は、やはりこまめに水分補給をしないといけないですね~。
温泉に入ると特に汗をかくので、入る前後には喉の渇きに関係なく水分をとるようにしています。
お散歩をしながらも、水分補給を・・とペットボトルを持ち歩くのですが、すぐになくなります。
喫茶店に行くと満席・・そんな時湧き水をいただけるのはとても嬉しいです。
共同浴場千代の湯の前にも美味しい湧き水があります。
千代の湯は2回ほどいただいてますが、湧き水はもう数回多くいただいてます。
冷たくて、癖がなくて美味しいお水です。
草津からの帰りには、六合村に立ち寄り、若山牧水の碑の所の湧き水をいただく事もあるのですが、
そこのお水も同じく美味しいです。
そして、その近くにお蕎麦屋さんがあるのですが、そこのお蕎麦もとっても美味しいです。
地元のお野菜とかも店頭で販売していて、立寄ると買ってきます。
シャキシャキと・とても元気な、感じのいいお母さんがいます。
お母さんとおはなしすると、草津温泉とのしばしのお別れの寂しさも吹き飛ぶようです。
この前、焼きたてのとうもろこしをいただきました。甘くて、美味しかったです~。
ここにも、山から引いているっていう湧き水があって、冷たくて美味しかったです。
普段お水を買って飲むことが多いので、自然の湧き水の美味しさと冷たさが、
特に嬉しいと思った今年の夏でした。
2007年08月16日
奈良屋 白旗源泉 : 不老長寿の湯
奈良屋;花の湯内湯にある 松の木の湯舟
奈良屋のお風呂は、男女入れ替え制になっていて、チェックインから夜中の0時までの時間は
女湯は、花の湯になっています。
花の湯には、内湯・露天と合わせて4つの湯舟があって、
内湯のひとつがこの松の木をくり抜いた湯舟です~。
湯舟の足踏み台の正面には、
古来より松は 千年の寿と云われて居ります
この松をりぬいた湯舟に
草津の名湯が調和し 不老長寿に良いと云われて居ります
と書かれています。
一人で入るのに丁度いい大きさです~。
奈良屋は立ち寄り湯も受け入れているので、チェックイン直後でも何人か入っていることがあるけど、
この日はちょうど誰もいない時間に入ったので、
松の湯舟のお湯も溢れていました~♪
大浴場のお風呂もステキだと思うけど、私はこういうお風呂が好きだと思う。
午前1時に入れ替わるお汲み上げの湯は、内湯が一つで大きい湯舟でそれもまた好き~♪
・・結局どの湯舟も好きだったりして・・。
奈良屋のお風呂が好きなのは、大好きな白旗源泉だから・・。
でも・・、連日の暑さの為か・・あまり熱く感じなかった・・。
昨夏7月にはもっと熱く感じたような記憶が・・・。
天然温泉ならでは・なのでしょうね~。
2007年08月16日
かおり風景100選「湯畑」の湯けむり
香り風景100選の石碑
草津温泉に行ってまず最初に感じるのが、多分硫黄の香りだと思う。
湯畑、白旗、若乃湯、綿の湯、地蔵の湯、煮川の湯、万代鉱、君子の湯、大日の湯、西の河原・・・・、
今まで入った源泉のそれぞれが、違った香りを持っていた。
微妙に違った香りを持っている。
硫黄の香りという、ひとくくりには出来ないと思っている。
硫黄の香りを嫌いだという方もいると思うけど、私は硫黄の香りが大好きだ。
湯けむりでは・目を、硫黄の香りでは・鼻や喉が癒される気がする。
そんな大好きな硫黄の香りが、香り風景100選 に選ばれた石碑を湯畑で見つけた。
平成13年・11月・12日に 環境省より認定を受けましたと記載がある。
100選には、湯畑の湯けむり の香りが選ばれていた。
湯けむりは香りだけではなく、目でも楽しめる。
私は白旗源泉の香りが一番好きな香りだ。
そして、次にすきなのが、若乃湯の香り。
2007年08月16日
熱の湯;大相撲草津場所横断幕
熱の湯と横断幕
今年の夏は酷暑という言葉がふさわしいくらいに、連日暑い日が続いている。
避暑地でもある草津も、やはり暑かった。
そんな草津をもっと熱くしてくれそうな、大相撲草津場所と書かれた横断幕が熱の湯に掛けられてい
た。
大相撲も、今・・とってもアツい話題があるようで、8月20日の草津巡業もアツくなるのかなぁ~と
余計なお節介をしてみる・・。
何十年かに一度の大相撲の巡業を、ずっと待ちわびていた人も多いと思う。
他の場所での巡業の盛り上がりを、先日テレビで見た。
私は相撲中継などもあまりみることが無いけど、歴史のある素晴らしい国技として後世に引き継いで
いけるといいと思っている。
大相撲草津場所・・・観客の方々が楽しい思い出をもらえるといいなぁ・・と思う。
こんこんと湧き出る草津の源泉を、湯畑でまた飽きもせず眺めながら・・・。
草津温泉のお湯は、苦しみや、悲しみも流してくれるように思える。
草津に行かれる大相撲の方々の悩みも・・草津温泉で掛け流してもらえるといいのに・・。
・・・そんな想いにふけってしまった。
2007年07月02日
湯の花について
草津温泉が丸ごとわかる本119P
先日私の別のブログにコメントを下さった方がいました。
草津温泉の事をブログにされていて、ほんとうに草津温泉をとても大切に、大事に思ってらしゃる方だ
と思いました。
以前私がこのブログで湯の花の事についておはなしをしたことに頂いた、コメントの一部です。
「草津まるさんは どういう製品か存じた上で、購入されてますか?」・・・という結びでした。
草津温泉の湯の花については、いろいろなお話があったのを、ぼんやり知ってはいました。
2002年出版の「草津温泉が丸ごとわかる本」に、
これが草津のみやげもの 草津土産57品 という特集があり、119p私が買った湯の花が
桶に入って載っています。(写真のものです) それから下の方には、円錐形の湯の花と温泉ハップ
の写真も載っていました。
湯の花を買った時に使い方をプリントした紙をいただきました。内容は以下です。
「湯の花」の使い方
*草津温泉は、古来から万病に効く霊泉と認められております。この「湯の花」は、その源泉から採取
された純粋な物で、いわば草津温泉の素とも云えます。草津への旅の証に、おみやげとして最も適し
ております。
*お求めなさる場合の注意
草津温泉の「湯の花」は白色に近く、多くは円錐形「三角」、或いは固形で必ず発売元が明示されてお
ります。お求めの際はよく注意して良い品を選びましょう。
1・円錐形の「湯の花」は純度100パーセントで、家族風呂で使用なさる量は、1回スプーン1~2杯
程度で、10~15回使えます。・・以降略・・・
以前おはなしした通り、私はこの 湯の花 を買って自宅で楽しんで使用しました。
私の知り合いの方も、沢山買ってお土産に配ったと云っていました。
私と同じ時に、お土産にと、買ってらっしゃた方もいました。
一年に一度、または、何年かに一度、もしくは、一度だけしか草津温泉に行かない方もいると思いま
すが、同じ観光客として、草津で、楽しく過ごし、いい思い出ができるといいと思います。
草津温泉に想いを持たれてる方は、湯の花の事ではいろいろな思いをされていると思います。
草津温泉が好きで、そんな私の想いをおはなししたいと思って、不慣れながらも初めてのブログを
毎回草津の事を想いながら、おはなししてまいりました。まとまりのないおはなしになりました。
このようなおはなしになったことを、とても哀しく思っています。
心を痛めています。
2007年06月18日
草津;リカちゃん
草津;ゆもみリカちゃんと、若おかみリカちゃん
草津温泉の文字によわい!
ついつい買ってしまう、草津温泉・もの。
湯畑前のお土産物屋さんで、見つけた草津リカちゃん
よくあるご当地リカちゃんの草津版?
赤い帯の方が、ゆもみリカちゃん・バージョン3です~。
他にもバージョン1と2があったようですが、買いそびれてしまいました。
黄色い襷をかけていて、熱の湯で見た湯もみのお姉さん達を思い出します~。
衿には 「くさつ」 の文字、そして温泉マーク。・・・温泉マークがたまりませ~ん。
ストラップのビーズはパールと水色です。
ピンクの着物の方は若おかみリカちゃん。
半纏には「草津温泉」 の文字。
こちらは黄色い帯を締めています~。
若おかみらしく? カールしたロングヘアー。 横髪を白いリボンで結わえてあって初々しい~?
こちらのストラップのビーズはパールとピンク。
どちらも、ケースのロゴ部分の背景がライトアップされた湯滝になっているんです~。
そして、お人形の背中で隠れてしまってるけど、湯樋のイラストと草津節が描かれています~。
こういう所にも・・弱いなぁ~~。
以前湯もみバージョン2の方を携帯につけているお姉さんを見掛けた事がありました。
自分で買ったのか、お土産にもらったのか・・ど~でもいいのに気になっちゃって・・・・。
湯もみリカちゃんの方が携帯電話よりも大きいのが・・・もっと気になって・・・・。
ご当地キューピーちゃんくらいの大きさだったらいいのになあ~。
私は・・・他のコレクションドールと同じく、ケースから出せないで飾っている。
2007年06月18日
草津温泉;湯の花
草津温泉湯の花と説明書
草津の朝、私はいつも早起きをする。
ゆっくり寝ているなんて・・・もったいない。
一番早く起きたのは、午前4時頃。
温泉が私を呼んでいる・・・。
24時間自由に入浴できる旅館が多いので、嬉しい。
5時、6時になると朝風呂を楽しんでいる人も増えてくるし、多いこともあったりした。
4時台に入った時は一人で、冬場だったので、まだ夜みたいに真っ暗でちょっと寂しかったけど・・・。
温泉の溢れ出す音だけが聞こえる草津の早朝・・・硫黄の香りに酔いしれる・・。
すご~く・し・あ・わ・せ~な朝。
少し時間を置いてもう一度朝風呂を楽しみ、朝食までの時間お散歩に出る。
まずは、湯畑へ。・・・・いつも湯畑へ・・。
朝の湯畑はまたまた気持ちいい。
少しくらい寒い朝でも、浴衣に丹前に半纏に大判ストール巻いて、下駄用の靴下はいて出かけちゃ
う。体が冷え冷えになっても大丈夫~。
温泉が待っている。
そんな、肌寒い朝に湯畑の周りで湯の花を売っているおばあちゃんがいる。
何度か見かけていたけど、家の浴槽で草津の湯の花を使うのはちょっと・・って思ってた。
でも、家でも草津温泉があればいいな~の思いが募ってばかり・・・。
そ~だ!いい事を思いついた!!
なので、買ってみました。湯の花を・・。
草津を後にする時はいつも後ろ髪を引かれて、車で長野原草津口駅の辺りまで下っても、
引き返したい・・と思ってしまったり、対向車の草津に行くっぽい人を見つけては、いいな~いいな~
と云ってしまう私なのだけど、(主人もそうらしいけど・・言葉にはしないそう。)
湯の花買った時には、いつもの未練も少なく、渋川伊香保インター乗った頃にはすっかり忘れて
家路に着いたのでした。
そして・・・。
やりました!
自宅で草津温泉!
ポリバケツにすご~く熱いお湯を入れて、湯の花を溶かしました。
草津より熱いお湯です。私が入った温泉の中で、一番熱いと思っている野沢温泉の大湯よりも熱い!
熱々のお湯のバケツから、硫黄の香りが~!!
バケツに顔を押し当てる位にくっついてしまいました。
少し冷ましてから、タオルを絞って蒸しタオルに。
わ~!!うれし~い!!
草津温泉湯の花・最高~!!
足湯にして、ありがとう!!
5袋買って、1袋オマケをくれたおばあちゃん・・ありがとう!!
2007年06月05日
源頼朝の宮;白旗源泉
頼朝の宮;祠
鎌倉開府翌年の1193年、源頼朝が浅間山麓での狩りの際に草津を訪れ入浴したという伝説がある
そうです。
その時に入ったのがこの白旗源泉で、源氏の象徴の白旗が由来となっているそうです。
別名では、「御座の湯」とも呼ばれているようです。
湯畑のすぐ近く、草津館のすぐ前・・お部屋から見えるところにあります。
祠が祭られています。
祠のまわりは勿論白旗源泉で、ここからもこんこんと温泉が湧き出しています。
湯畑と同様に、湧き出す源泉は自然の強い力を感じさせてくれます。
私はここでも見飽きることなく、かなりの時間を過ごしたりします。
草津温泉は強酸性の泉質の為、鉄をも溶かしてしまうそうです。
五寸釘が溶けて行く様子は、草津温泉資料館でも見た通りで、1円玉なら1週間で溶けて跡形も無く
なるそうです。
頼朝の宮の祠と、そのまわりの白旗源泉の中には沢山の硬貨が見られます。
見えなくなってしまった硬貨も、もっともっと沢山あったのでは・・と思います。
以前白旗源泉に投げ込まれた硬貨が源泉に溶け込んでいて気になったとの文を目にしたことがあり
ました。
そ~言われれば・・・そ~かも・・。
でも、実は私も・・かつて・・投げ込んでしまったのですよ・・。
五円玉を・・。すぐに溶けてなくなちゃったでしょうが・・。
ご縁はありました。
2007年06月05日
夜の草津館で
草津館;鈴蘭の間から
草津館には何度か宿泊しています。
湯畑のすぐそば、白旗源泉と自家源泉;若の湯を持つお宿です。
天然温泉がいつも違った力を見せてくれる様に、湯畑や温泉街や景色も毎回違った表情を見せてく
れます。
何度行っても、いつ見ても飽きることがないのは、そういうことに魅せられているのだと思っています。
この日のお部屋は鈴蘭。
角部屋の窓からの夜景。
お好み焼き屋さんの源泉閣の灯りと、白旗源泉の灯りが、とっても幻想的で素敵です。
温泉で温まった体に、さらに、温かい想いをプレゼントしてもらったようです。
お部屋や景色だけじゃなくて、草津の町がいつもそういう気持ちにしてくれます。
草津館のご主人と、女将さんも。
2007年05月12日
湯畑;湯枠
八代将軍御汲み上げの湯枠
草津温泉湯畑にある湯枠にもこんこんと温泉が湧き出しています。
八代将軍徳川吉宗も草津のお湯に入ったそうです。
が・・・草津に行って温泉に入ったのではなく、
樽にお湯を詰めて江戸まで運ばせて、江戸城で入ったのだそうです。・・・すごい!!
そのお湯を汲み上げたのがこの湯枠の所に湧き出したお湯らしく将軍御汲み上げの湯
と呼ばれているそうです。
こんこんと・・こんこんと・・お湯が湧き上がってくるこの様子もまた私は見飽きる事なく、
草津で好きな場所です。
熱く、そして力強い草津温泉が江戸城にも出来たのでしょうか・・ね。
でも・・きっと・・・
お殿様も草津のお湯に癒され、力をもらったのではないかと思ってみたりします。
そして・・お姫様は草津のお湯に入れたのでしょうか・・・?
この時代に生まれてよかった~!
草津に行って、草津温泉に入れてよかった~!
2007年05月12日
翁の湯;湯気抜き窓
翁の湯天井
翁の湯天井、湯気抜き窓です。
陽光がすーっと湯船まで射し込んでいます。
私は共同浴場の白旗の湯の天井を見上げて素敵!って思ってから、天井が気になっています。
露天風呂でも、屋根付きだったりするとついつい・・じーっと見上げてしまいます。
ふわふわっと湯気が天井に上がっていって、湯気抜きの窓から外に出て行くのと、光が射し込む光景
は神秘的な感じもして、見ていても飽きません。
が・・・草津のお湯・・・やはり熱いので湯船を出たり入ったり。
何度も天井を見上げて・・・草津のお湯に揺られて・・・素敵な心地よい時が過ぎていきます。
2007年05月12日
翁の湯;湯畑源泉
翁の湯の湯船
共同浴場の翁の湯も何度かいただいています。
こちらは湯畑源泉です。
天井の湯気抜き窓から入り込む陽光が湯船をキラキラと照らし、素敵です。
お昼下がり、一人でこのお湯をいただいたのはとっても贅沢でした。
この湯船は御影石で出来ているそうです。板壁もいい感じです。
2007年04月23日
地蔵の湯;湯気抜き窓
地蔵の湯天井
地蔵の湯の板壁のパネルから目を逸らして・・・湯船の中から天井を見上げてみた。
湯気が抜ける窓が開いているような造りになっています。
天井が高くて、開放感があって気持ちいい~~。
地蔵の湯をいただく時はいつも、入浴されてる方が少ないことが多くて、ゆっくり入れる機会に恵まれています。
時間湯の掛け声を聞きながら・・・一人湯船に浸かって、幸せ~~。
ほんわか気分で見上げる天井・・・。
湯気と一緒に、疲れた気持ちも抜けていくようです。
ありがとう~~。
また・・元気をいただけました~~。
2007年04月23日
共同浴場の心得
地蔵の湯にあるパネル
草津温泉には18箇所の共同浴場がある。
すべて無料でいただけます。
嬉しいですね~。
草津には宿泊で行くので、共同浴場はまだ幾つかしか入った事がないけれど、私が行った共同浴場
は皆、綺麗にお掃除がされていて、気持ちよくいただけました。
地元の方が交代でお掃除して下さってるそうです。ほんとうにありがたいと思いました。
その共同浴場で、タオルを持たずに入ってきたり、掛け湯をしないで入ろうとしていた若いお嬢さんが
地元の方に、注意を受けていたのを見かけたことがあります。
グループで入っていたお嬢さん達が、湯上りに狭い脱衣所の床に座り込み、しばらく入れなかった事
もありました。
私も観光客ですが、こういう光景には悲しい想いをします。
地元の方はもっと悲しい想いをされているのではないかしら・・と思ってしまいます。
そんな事もあってか・・・地蔵の湯には入浴の心得のパネルがあります。
*必ず掛け湯を心がけ・・・掛け湯でからだを清め のぼせ防止に努めよう
タオルを浴槽に入れない
*周りの事も考えて・・・マナー、エチケットを守ろう 大声で騒がず 心静かに入りましょう
*温泉、水は大切に・・・温泉は止めないで、水の出放しに注意 等々・・・。
建て替えでまだ新しい地蔵の湯の壁板に掛かったパネルを、
浴槽の中から楽しんで見る事が出来ないのは、私だけではないだろうなあ・・って思います。
2007年04月22日
草津;マッチ
草津のマッチたち
マッチを使うことってほとんどなくなりました。
私は嫌煙派(タバコ嫌い)なのですが、そうではなくてもマッチを使う機会がないと思います。
子供達を連れてキャンプに行くことも、一緒に花火をすることも、なくなったし・・。
そんな時でもマッチじゃなくて、チャッカマンとかだったし・・・。
だけど・・・草津にはまだまだあったのでした。マッチが。
旅館やホテルに置いてあるのは草津以外でも見かけましたが、写真のモスグリーンのマッチ箱はお
宿のものではなく、お饅頭屋さんのものです。
初めて草津に宿泊した時、湯畑近くに着いたのは午後2時頃になっていました。
奈良屋旅館に車を預け、西の河原にお散歩に行く途中に、道の真ん中まで届けてくれるお茶と、
温泉饅頭。お兄さん・・たちに圧倒されて、気が付けば手に乗ってたりして・・・。
そんな温泉饅頭屋さんの中で、午前中でお店を閉めている所がありました。
気になって、次の日の朝早くに行ってみました。
初めて草津で迎えた気持ちのいい朝と、かわいいおばあちゃん(大女将さん)と出来立ての温泉饅頭
の温かさが嬉しくてついついお喋りをしてしまいました。
お土産のお饅頭も買って帰り際に、大女将さんがそっとマッチを下さいました。
草津よいとこ 一度は おいで・・・
草津節の歌詞が書いてあります。
何度も・何度も・・行ってしまいました。
私は甘い物は沢山食べられないのですが、ここの温泉饅頭は美味しいので一度に3個くらい
食べられます。
2007年04月22日
ぬ志勇旅館 : 白旗源泉
ぬ志勇旅館:浴衣と帯と半纏
湯畑近く・・光泉寺の階段横にあるぬ志勇旅館にも何度か宿泊しています。
こちらの源泉も白旗源泉です。
この旅館のお風呂は男女別の内湯と、露天風呂、そして一つ・小さいのですが無料の家族風呂があ
ります。
内湯・露天共に女性用しか知りませんが、男性用と少し仕様が違うようです。
内湯と家族風呂は2階にありますが、露天風呂は廊下を通って3階に上がって、それからまた下って
行った所にあります。
目隠しがあって、眺望は期待できないのですが、私はこの露天と家族風呂がかなり好きです。
3箇所どのお風呂にも白旗のお湯が溢れていて、宿泊中は何度も2階と3階を行き来します。
初めて宿泊した日が、偶然主人の誕生日の前日だったのですが、夕食の間にお部屋の方に「お誕生
おめでとうございます」・・のメッセージを添えて、ケーキと紅茶を用意して下さっていました。
お心遣いを嬉しく思いました。
2007年04月15日
草津白根山
白根山湯釜
草津には毎分32,000ℓ以上、ドラム缶にして一日に約23万本もの温泉が湧くそうです。
その生みの親が、活火山・草津白根山。
と、名湯草津 温泉百科にある白根山は、
標高2160m。涸釜、湯釜、水釜という3つの火口湖があり、
もっとも大きいのが、写真の湯釜だそうです。
湖水に含まれる硫黄と、グレーの粘土質の土壌、そして鉄が含まれているので、
あのエメラルドグリーンになるらしいですね~。 凄い!!
草津の町がいいお天気だった夏の日に、湯釜を見に白根山向かいました。
草津も1200mの標高があるので山の気候だと思っていたけど、
白根山はまるで違ったお天気でした。
混み合った駐車場に車を停め、舗装された道をひたすら「湯釜」目指して歩いて・・・やっと着いたと思
ったら、一面に霧が立ち込めて・・・見えない。
折角ここまで来たのだから・・絶対に見たい!!
と、同じ想いを持ってるらしい大勢の人達と待つこと30分・・。
一瞬だけ、霧が晴れて・・・見えた・・っと思ったら・・また霧の中。
1時間近く待ってたけど・・・諦めて・・・万座温泉に立寄り。
それから草津に宿泊し、次の日もう一度・・・。
快晴!!
見えました!!
エメラルドグリーンの湯釜が!!
感動!! でした~~~。
2007年04月15日
泉質主義
泉質主義プレート
草津ではいろいろな所でこの泉質主義を見かけます。
このプレートは木製で、福寿荘の脱衣室の棚の上に置いてあったものです。
泉質主義宣言 平成13年 とあります。
私はこのロゴが好きです。
このロゴを見かける度に、湯畑や、白旗源泉や、草津の町を想います。
「泉質主義」とともに
私たち草津温泉は、その類まれな「泉質」を大切にします。
豊富な湯量が支える、源泉掛け流しへのこだわり。温泉療法に優れた効力を発揮する、
強烈な酸性の湯。古来より名湯と呼ばれ、日本三名泉でもある誇り。
温泉の理想形がここに。
草津温泉は
一・自然湧出泉として湯量日本一です。
一・源泉かけ流しの天然温泉です。
一・強力な殺菌力を誇る温泉です。
私たち草津温泉は、皆様の期待にお応えするため、
自然から与えられた、温泉という財産をありのまま提供し続け、これからもずっと
”いいお湯”とともに歩んでいきます、泉質主義とともに。
と、草津温泉資料館でいただいた名湯草津 温泉百科というパンフレットにありま
した。
これこそが「泉質主義宣言」なのだと思います。
本当に・・ほんとうに、ずっとずっと、そうあって欲しいと思います。
2007年04月14日
外湯めぐり暖簾
外湯の印字のある暖簾
駿河屋旅館に宿泊した時に見掛けて、するがや土産店で買った暖簾は、
二年近くわが家のお風呂場の入り口のドアに掛かっています。
草津温泉外湯めぐり
と大きな印字の下に、右から
翁の湯
千代の湯
地蔵の湯
長寿の湯
恵の湯
つつじの湯
町営の湯
白嶺の湯
千歳の湯
瑠璃の湯
凪の湯
関の湯
煮川の湯
睦の湯
喜美の湯
こぶしの湯
巽の湯
白旗の湯
の順に印字されています。
いくつかお湯をいただいた共同浴場もあるのですが、18箇所もあるので、楽しみもいっぱいです。
他の温泉地で外湯めぐりのある所にも宿泊で行きましたが、お宿で借りた鍵を持っていかないと入れない
いと外湯がいただけないそうでした。
草津では、18箇所と沢山ある外湯が自由に、無料でいただけるのでとてもありがたく思います。
わが家のフツーなお風呂でも、暖簾をくぐる度にちょっといい気分です。
邪魔だよ・・なんて言う息子の声も、湯滝の音にかき消されるような想いがします。
2007年04月13日
草津飴
草津温泉;飴
温泉にゆかりはないと思うのですが、これもまた草津温泉の印字を見つけて、湯畑前のお土産物屋さんで
買ってしまったものです。
少し前の事なので記憶があやしいのですが、飴が入っていました。
赤と、グリーンかブルーを見た事もあるような気がするのですが・・・この時は残り1個・この黄色だけ
でした。
後ろ側にファスナーが付いていて、両側面には(ゆ)の文字と、おさるサンが頭にタオルを乗っけて入浴
しているイラストがあります。
鍵を入れてみたり・・・なくても大丈夫な物だけど、可愛くて・・なぜだか、手放せないのです。
なにより・・・草津温泉・・って文字と温泉マークに弱いんですね・・。

