2008年02月22日
半纏と丹前:奈良屋
丹前と半纏:奈良屋
浴衣・着物・半纏着方説明:奈良屋
草津温泉でゆっくりした時間を過ごす時、ゆったりした気分を盛り上げてくれるのが浴衣です。
宿泊施設のそれぞれに、名前の入った帯と浴衣が用意してあります。
浴衣に半纏を羽織って、下駄を履いて湯畑の周りをお散歩されてる方をよく見かけます。
私も浴衣に半纏を羽織って湯畑の周りを歩くのが大好きです。
草津も今年の冬は雪が多く・寒い日が多かったようなので、浴衣に半纏姿では寒くてとても外に出る
ことは出来ないかと思ったのですが、湯畑辺りでそういう姿の方を見かけました~。
もう少し暖かくなったら、浴衣の上に丹前を着てその上に半纏を羽織るとお散歩にも十分に出られる
と思います。
暖房が行き届いている為でしょうか、温泉地の宿泊施設でも丹前の用意があるところは少ないような
印象を受けたのですが、私は子供の頃明治生まれだった曾祖父が生前自宅でいつも着物を着てい
て、冬になると丹前を着ていたので今でもその姿を覚えていてとっても懐かしいです。
丹前ってご存じですか~?
浴衣の上重ねて着る、浴衣と同じくらいの長さがあるものです。
羽織と同じ生地や柄のものが多いように思います。
何度か宿泊している「奈良屋」では、開き扉の中に浴衣と半纏と丹前が用意してあるのですが、
着方の説明書きも一緒に置いて下さっていまうす。
寒い時期には、下駄用の靴下の用意もされているので足元も温かいです。
その説明書きも写真を撮らせていただきました。
私も温泉旅館で丹前を着たのは、奈良屋が初めてでした。
浴衣に丹前に半纏・・・・そして下駄用の靴下を履いて下駄をカランコロン♪・・・。
そういう姿で湯畑あたりをお散歩したいなぁ~っと思うこの頃です。
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