2007年06月05日
源頼朝の宮;白旗源泉
頼朝の宮;祠
鎌倉開府翌年の1193年、源頼朝が浅間山麓での狩りの際に草津を訪れ入浴したという伝説がある
そうです。
その時に入ったのがこの白旗源泉で、源氏の象徴の白旗が由来となっているそうです。
別名では、「御座の湯」とも呼ばれているようです。
湯畑のすぐ近く、草津館のすぐ前・・お部屋から見えるところにあります。
祠が祭られています。
祠のまわりは勿論白旗源泉で、ここからもこんこんと温泉が湧き出しています。
湯畑と同様に、湧き出す源泉は自然の強い力を感じさせてくれます。
私はここでも見飽きることなく、かなりの時間を過ごしたりします。
草津温泉は強酸性の泉質の為、鉄をも溶かしてしまうそうです。
五寸釘が溶けて行く様子は、草津温泉資料館でも見た通りで、1円玉なら1週間で溶けて跡形も無く
なるそうです。
頼朝の宮の祠と、そのまわりの白旗源泉の中には沢山の硬貨が見られます。
見えなくなってしまった硬貨も、もっともっと沢山あったのでは・・と思います。
以前白旗源泉に投げ込まれた硬貨が源泉に溶け込んでいて気になったとの文を目にしたことがあり
ました。
そ~言われれば・・・そ~かも・・。
でも、実は私も・・かつて・・投げ込んでしまったのですよ・・。
五円玉を・・。すぐに溶けてなくなちゃったでしょうが・・。
ご縁はありました。
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