2007年04月15日
草津白根山
白根山湯釜
草津には毎分32,000ℓ以上、ドラム缶にして一日に約23万本もの温泉が湧くそうです。
その生みの親が、活火山・草津白根山。
と、名湯草津 温泉百科にある白根山は、
標高2160m。涸釜、湯釜、水釜という3つの火口湖があり、
もっとも大きいのが、写真の湯釜だそうです。
湖水に含まれる硫黄と、グレーの粘土質の土壌、そして鉄が含まれているので、
あのエメラルドグリーンになるらしいですね~。 凄い!!
草津の町がいいお天気だった夏の日に、湯釜を見に白根山向かいました。
草津も1200mの標高があるので山の気候だと思っていたけど、
白根山はまるで違ったお天気でした。
混み合った駐車場に車を停め、舗装された道をひたすら「湯釜」目指して歩いて・・・やっと着いたと思
ったら、一面に霧が立ち込めて・・・見えない。
折角ここまで来たのだから・・絶対に見たい!!
と、同じ想いを持ってるらしい大勢の人達と待つこと30分・・。
一瞬だけ、霧が晴れて・・・見えた・・っと思ったら・・また霧の中。
1時間近く待ってたけど・・・諦めて・・・万座温泉に立寄り。
それから草津に宿泊し、次の日もう一度・・・。
快晴!!
見えました!!
エメラルドグリーンの湯釜が!!
感動!! でした~~~。
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