2008年03月23日
綿の湯;草津ホテル別館
草津ホテル別館綿の湯:男風呂 (黒御影石の湯船)
草津ホテル別館綿の湯;女湯(白御影石と檜の木枠の湯船)
私は草津温泉に行くと必ず 「白旗源泉」 のお湯に入ります。
「白旗源泉」は、草津温泉の源泉の中で、「草津館の若乃湯」と並んで私が一番大好きな源泉です。
今回は2泊出来たので、まず「白旗源泉」の 「群龍館」 に最初に宿泊しました。
2泊目は?・・・。
久しぶりに「綿の湯」もいいなぁ~・・っと夫の声に、
私も「綿の湯」に合いたくなりました~~。
「綿の湯」は、ペンション 「リシュモン」 、「駿河屋旅館」で出合ったことのある、またまた大好きな源
泉です。
ということで、 「 綿の湯 草津ホテル別館 」 に宿泊しました~。
こちらは、以前にも一度宿泊したことのある 「草津ホテル」 の別館として新しく出来たホテルです。
西の河原公園の入口近く、「片岡鶴太郎美術館」のすぐ前辺りにあります。
温泉は、「綿の湯」 と、 「万代鉱」・・2つの源泉を引泉していました。
男女別の内湯が1ヶ所のみですが、湯船を2つに区切ってるので、同じ場所で2源泉を楽しめます。
男湯の写真は主人に撮ってもらったのですが、窓が小さいので暗い感じに映ってました。
女湯は、窓も大きく・明るいお風呂でした。
向って右手に 「綿の湯」 、 左手に 「万代鉱」 の源泉が引泉されていました。
湯船の真ん中に仕切りがあるのですが、湯面ギリギリの高さなので・・・入ってるとちょうど真ん中辺り
は両方の源泉が混ざり合っているような感じになっていました。
私はこの日の午前中 「万代鉱源泉」の、共同浴場の「躑躅の湯」をいただきました。
それから 「大滝の湯」 に立ち寄ったので、そちらでも 「万代鉱源泉 」と、「煮川源泉」 に入り・・・
なので、「綿の湯」 だけでもいいかなぁ~って思っていたのですが・・・。
浴室の入り口に、「綿の湯 やわらかいお湯」 「万代鉱 かたいお湯」 と書いてありました。
その通りに・・・「綿の湯」 は 、本当に柔らかな いいお湯 です。
「万代鉱源泉」 とも、 「湯畑源泉」 とも、「白旗源泉」 とも・・・また違った香りです。
しっとりと優しい・・・真綿に包まれるようなそんな感じのお湯です。
他に「草津ホテル」 同様の「足湯」もありました。
今回宿泊したのは、西棟でした。
何度も温泉に浸かる私には、お風呂が近くて嬉しかったです~。
全12室・ホットメールも携帯メールも使い無かったので、なかなか予約を取れなかったのですが、
今回何とか1部屋の空室を見つけることができました。
畳スペースに椅子が2脚とミニテーブルが置いてある、ツインのベッドルームのお部屋でした。
建物自体もまだ新しく・・・もちろんお部屋も新しく綺麗でした。
宿泊先でのベッドのお部屋は、お布団の上げ下ろしに気を使わなくて済むのでいいです。
新しく気持ちのいい建物で、気持のいい時間を過ごすことが出来ました。
1泊でしたが、5回 「綿の湯」 を楽しむことができました。
姉妹ブログでもおはなしさせていただく予定です。

