2007年06月18日

草津;リカちゃん



    草津;ゆもみリカちゃんと、若おかみリカちゃん






草津温泉の文字によわい!

ついつい買ってしまう、草津温泉・もの。

湯畑前のお土産物屋さんで、見つけた草津リカちゃん

よくあるご当地リカちゃんの草津版?


赤い帯の方が、ゆもみリカちゃん・バージョン3です~。

他にもバージョン1と2があったようですが、買いそびれてしまいました。


黄色い襷をかけていて、熱の湯で見た湯もみのお姉さん達を思い出します~。

衿には 「くさつ」 の文字、そして温泉マーク。・・・温泉マークがたまりませ~ん。

ストラップのビーズはパールと水色です。





ピンクの着物の方は若おかみリカちゃん。

半纏には「草津温泉」 の文字。

こちらは黄色い帯を締めています~。

若おかみらしく? カールしたロングヘアー。 横髪を白いリボンで結わえてあって初々しい~? 

こちらのストラップのビーズはパールとピンク。




どちらも、ケースのロゴ部分の背景がライトアップされた湯滝になっているんです~。

そして、お人形の背中で隠れてしまってるけど、湯樋のイラストと草津節が描かれています~。

            こういう所にも・・弱いなぁ~~。



以前湯もみバージョン2の方を携帯につけているお姉さんを見掛けた事がありました。

自分で買ったのか、お土産にもらったのか・・ど~でもいいのに気になっちゃって・・・・。


湯もみリカちゃんの方が携帯電話よりも大きいのが・・・もっと気になって・・・・。


           ご当地キューピーちゃんくらいの大きさだったらいいのになあ~。




私は・・・他のコレクションドールと同じく、ケースから出せないで飾っている。





  

Posted by 草津まる at 11:25Comments(0)TrackBack(5)草津で買ったもの

2007年06月18日

草津温泉;湯の花



     草津温泉湯の花と説明書
  





草津の朝、私はいつも早起きをする。

ゆっくり寝ているなんて・・・もったいない。

一番早く起きたのは、午前4時頃。

温泉が私を呼んでいる・・・。

24時間自由に入浴できる旅館が多いので、嬉しい。

5時、6時になると朝風呂を楽しんでいる人も増えてくるし、多いこともあったりした。

4時台に入った時は一人で、冬場だったので、まだ夜みたいに真っ暗でちょっと寂しかったけど・・・。

温泉の溢れ出す音だけが聞こえる草津の早朝・・・硫黄の香りに酔いしれる・・。

すご~く・し・あ・わ・せ~な朝。

少し時間を置いてもう一度朝風呂を楽しみ、朝食までの時間お散歩に出る。

まずは、湯畑へ。・・・・いつも湯畑へ・・。

朝の湯畑はまたまた気持ちいい。

少しくらい寒い朝でも、浴衣に丹前に半纏に大判ストール巻いて、下駄用の靴下はいて出かけちゃ

う。体が冷え冷えになっても大丈夫~。

温泉が待っている。

そんな、肌寒い朝に湯畑の周りで湯の花を売っているおばあちゃんがいる。

何度か見かけていたけど、家の浴槽で草津の湯の花を使うのはちょっと・・って思ってた。

でも、家でも草津温泉があればいいな~の思いが募ってばかり・・・。

そ~だ!いい事を思いついた!!

なので、買ってみました。湯の花を・・。

草津を後にする時はいつも後ろ髪を引かれて、車で長野原草津口駅の辺りまで下っても、

引き返したい・・と思ってしまったり、対向車の草津に行くっぽい人を見つけては、いいな~いいな~

と云ってしまう私なのだけど、(主人もそうらしいけど・・言葉にはしないそう。)

湯の花買った時には、いつもの未練も少なく、渋川伊香保インター乗った頃にはすっかり忘れて

家路に着いたのでした。


そして・・・。

やりました!

自宅で草津温泉!

ポリバケツにすご~く熱いお湯を入れて、湯の花を溶かしました。

草津より熱いお湯です。私が入った温泉の中で、一番熱いと思っている野沢温泉の大湯よりも熱い!

熱々のお湯のバケツから、硫黄の香りが~!!

バケツに顔を押し当てる位にくっついてしまいました。

少し冷ましてから、タオルを絞って蒸しタオルに。

わ~!!うれし~い!!

草津温泉湯の花・最高~!!

足湯にして、ありがとう!!

5袋買って、1袋オマケをくれたおばあちゃん・・ありがとう!!






















  

2007年06月05日

源頼朝の宮;白旗源泉



    頼朝の宮;祠





鎌倉開府翌年の1193年、源頼朝が浅間山麓での狩りの際に草津を訪れ入浴したという伝説がある

そうです。

その時に入ったのがこの白旗源泉で、源氏の象徴の白旗が由来となっているそうです。

別名では、「御座の湯」とも呼ばれているようです。

湯畑のすぐ近く、草津館のすぐ前・・お部屋から見えるところにあります。

祠が祭られています。

祠のまわりは勿論白旗源泉で、ここからもこんこんと温泉が湧き出しています。

湯畑と同様に、湧き出す源泉は自然の強い力を感じさせてくれます。

私はここでも見飽きることなく、かなりの時間を過ごしたりします。



草津温泉は強酸性の泉質の為、鉄をも溶かしてしまうそうです。

五寸釘が溶けて行く様子は、草津温泉資料館でも見た通りで、1円玉なら1週間で溶けて跡形も無く

なるそうです。

頼朝の宮の祠と、そのまわりの白旗源泉の中には沢山の硬貨が見られます。

見えなくなってしまった硬貨も、もっともっと沢山あったのでは・・と思います。

以前白旗源泉に投げ込まれた硬貨が源泉に溶け込んでいて気になったとの文を目にしたことがあり

ました。

そ~言われれば・・・そ~かも・・。

でも、実は私も・・かつて・・投げ込んでしまったのですよ・・。

五円玉を・・。すぐに溶けてなくなちゃったでしょうが・・。

ご縁はありました。












  

2007年06月05日

夜の草津館で



    草津館;鈴蘭の間から




草津館には何度か宿泊しています。

湯畑のすぐそば、白旗源泉と自家源泉;若の湯を持つお宿です。

天然温泉がいつも違った力を見せてくれる様に、湯畑や温泉街や景色も毎回違った表情を見せてく

れます。

何度行っても、いつ見ても飽きることがないのは、そういうことに魅せられているのだと思っています。

この日のお部屋は鈴蘭。

角部屋の窓からの夜景。

お好み焼き屋さんの源泉閣の灯りと、白旗源泉の灯りが、とっても幻想的で素敵です。

温泉で温まった体に、さらに、温かい想いをプレゼントしてもらったようです。

お部屋や景色だけじゃなくて、草津の町がいつもそういう気持ちにしてくれます。

草津館のご主人と、女将さんも。
  

Posted by 草津まる at 10:39Comments(0)TrackBack(0)草津温泉のお宿